就職・転職・退職

【転職活動のための準備】市場価値診断ツールを使って自分の価値を知ろう!

シェアよろしくお願いします!

【転職活動のための準備】市場価値診断ツールを使って自分の価値を知ろう!

転職しようかと悩んでいるものの、いざ人に相談すると、「会社を辞めるなんてもったいない」「この業界はつぶしが効かない」と、反対意見が多かったりした経験はありませんか?

それもそのはずで日本の労働市場は諸外国に比べると転職市場が活発しているとはまだ言い難い状況であり、どちらかと言うと1つの会社で長年勤めることで、その会社内で評価されるというのが当たり前であり、客観的に見て労働市場における自分の市場価値が判断できていなかった状況でした。

実際に私にも転職経験がありますが、皆さんもいざ転職を考えると、

「今の会社を辞めて、社会で通用するのだろうか?」
「自分に市場価値はあるのだろうか?」

と悩むこともあるのではないでしょうか?

私自身も転職する時に、自分の市場価値を知りたいと思い、いくつかの転職サイトに登録した経験があります。今回は記事では、自分の市場価値について悩みを持つ方を対象として、私の経験を踏まえて自分の市場価値が診断できるツールを詳しく解説していきます。

【この記事でわかること】
「自分の労働市場を知る診断ツールがわかります!」

市場価値を知るには診断ツールを活用しよう

昔は、転職市場においては自分の市場価値というのを客観的に知ることが難しく、「ひとまずは転職サイトに登録してみて反応を見てみた」という方も多いのではないでしょうか?

しかし今では、ネット上でも「年収査定」や「市場価値」という言葉があふれているように、客観的に自分の市場価値をいうのを診断できるツールがあり、多くの市場価値診断ツールが流通していますが、一番良いのは転職サイト(人材会社)が提供している診断ツールがお勧めであり、これは診断結果と求人募集がリンクしており、自分に合った求人情報が得られやすいというのが大きな理由です。

とうは言うものの、診断ツールも多岐にわたるため、ここでは最低限押さえておきたい診断ツールを2つ紹介します(逆に言えばこの2つだけあれば十分、転職活動に活かせます)

お手軽なのは「ミイダス」

ミイダスミイダスの一番の特徴は何と言っても「会員登録なし」で「携帯で手軽」に診断ツールが利用ができることです。

ミイダスが用意しているいくつかの質問に答えると、蓄積されたのデータから類似した人を基準にして、あなたの市場価値(年収査定)を診断してくれます。

会員登録なしで年収査定までですが、診断後に会員登録をすれば、診断された自分の市場価値に見合った求人情報が検索できるようになります。また会員登録後は年収査定だけではなく、「コンピテンシー診断」を受けることも可能となり、仕事における自分の行動特性や思考分析を知るうえで非常に役に足ちます.

【ミイダスがオススメな方】

「転職は具体的には考えていないけど、自分の市場価値を知りたい方」
「転職しようかと考え始めた方」

まずは無料診断へ(会員登録不要)↓

本格派なのは「DODA」

パーソルキャリア

 

転職サイト「DODA」で市場価値診断をするには、会員登録が必要となります。

会員登録が必要な段階で、少し手間と感じる方もいるかと思いますが、実際に登録を済ませてしまえば、年収査定診断の所要時間は2~3分ほどで終わります。

転職サイト「DODA」の一番の魅力は圧倒的な情報量とサービスであり、市場診断ツールもDODA会員約185万人のデータをもとに、自分の市場価値を測定してくれるので信憑性が高いとも言えます。

なお、会員登録すると求人情報はもちろんのこと、企業からのオファーが来たり、また転職エージェント相談出来たりと、会員登録後のメリットが大きいのが一番のメリットとも言えるでしょう。

【DODAがオススメな方】

「もう具体的に転職活動を始めようとする方」
「求人の情報量が欲しい方」

★まずは会員登録から↓

「ミイダス」×「DODA」で得られたもの

これは著者である私の経験談ですが、転職活動は主に在職中、つまり仕事をしながら行うことになるので、時間の制約がある中での活動となります。

もちろん職種や業界にもよりますが、私の場合は土日休みで平日は朝から晩まで仕事だったので、履歴書や職務経歴書などの時間を必要とするものは土日に行い、情報収集や募集登録などは通勤時間などの隙間時間を利用していました。

最初は「ミイダス」で自分に市場価値があるのだろうかと興味本位で登録したのがきっかけでしたが、コンピテンシー診断を受け自己分析を行うことで、転職に意味を見出すことがき、最後は「DODA]で転職エージェンシの方と相談しながら、転職することを決断しました。ある意味、行動のきっかけをくれたのが「ミイダス」であり、行動の原動力となったのは「DODA」とも言えます。

私にとってはこの2つの診断ルーツが転職の武器でしたが、皆さんにも自分なりの武器(診断ツール)を見つけてもらえば幸いです。

その中でも、もし悩まている方がいれば、まずはこの2つに会員登録をして、自分の市場価値を知ることから始めてみてはいかがでしょうか?

★自分の価値を知るために、転職しなくても転職サイトに登録しよう!

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

あなたの市場価値を見いだす転職サイト【ミイダス】

 

 

シェアよろしくお願いします!

【仕事をしながらの転職活動】有給休暇の取得理由はどうしてる?前のページ

【仕事と育児の両立】3歳までの子育ては残業免除制度を活用しよう!次のページ

関連記事

  1. 就職・転職・退職

    【社労士監修】失業等給付の給付制限期間が3ヶ月から2ヶ月に短縮

    【社労士監修】失業等給付の給付制限期間が3ヶ月から2ヶ月に短縮…

  2. 就職・転職・退職

    【多様な正社員制度への転換】総合職と一般職の違いがなくなる簡単な3つの理由

    【多様な正社員制度への転換】総合職と一般職の違いがなくなる簡単な3つの…

  3. 就職・転職・退職

    【社労士監修】転職・起業時の国民年金と厚生年金の切り替え方法を解説

    【社労士監修】転職・起業時の国民年金と厚生年金の切り替え方…

  4. 就職・転職・退職

    夫婦共働きの子育て世帯は時短家事でストレスを軽減しよう!

    最近は夫婦共働き世帯も増えたことから、特に子供がいる共働き世帯では、育…

  5. 就職・転職・退職

    【社労士監修】同月得喪とは?入社後すぐに退職した場合の社会保険料

    【社労士監修】同月得喪とは?入社後すぐに退職した場合の社会保険料…

  6. 就職・転職・退職

    転勤族が家族にコミットするため「族」を抜け出した結果どうなったか?

    転勤族が家族にコミットするため「族」を抜け出した結果どうなったか?…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Presented by

人気記事

ピックアップ記事

  1. 夫婦共働きの子育て世帯は時短家事でストレスを軽減しよう!
  2. 【社労士監修】個人事業主の年金制度と年金を増やす方法について…
  3. 個人事業主でも社会保険(健康保険・厚生年金)に加入する方法(…
  4. 育休中に資格を取得するならこの資格!おすすめ9選!
  5. 初心者におすすめの副業サイト3選~安心してお手軽に副業できる…
  6. 起業するには資格が必要?起業にお勧めの資格7選
  7. 【社労士監修】高年齢雇用継続給付金はいくらもらえるのか?早見…
  1. 労働時間・休暇・休日

    【社労士監修】2022年10月改正版「育児休業期間中の社会保険料免除はいつまで?…
  2. 労働時間・休暇・休日

    【社労士監修】育児休業期間はいつまで?延長出来るケースも徹底解説
  3. 労働時間・休暇・休日

    【社労士監修】育児休業給付金は手取り賃金の約90%~もらえる期間と計算方法につい…
  4. 労働時間・休暇・休日

    【パパ休暇】【パパ・ママ育休プラス】育児休業給付金の延長と上手な活用方法をわかり…
  5. 労働時間・休暇・休日

    【パパ休暇】【パパママ育休プラス制度】 男性の育休期間はいつからいつまで?
PAGE TOP